法話の日(2021.4.12)

2021年04月13日

法話の日(2021.4.12)

法話の日(4/12)

4月は私の担当です。
お釈迦さまの誕生祭(はなまつり)も兼ねていたので
カワイイお釈迦さまに甘茶かけ。

はなまつりで甘茶をかけるのは
お釈迦さまが誕生したときに
天から甘い雨が降ったという伝説から…

ところで甘茶ってご存知ですか?
健康に良いと言われてますので
ぜひ一度飲んでみてください(^-^)



さて、今日のお話の内容は…

今は時代の変わり目
いろんな常識や生活、社会が変わっていく中で
私たちはどう考えて、どう生きていけば良いのか?
についてお話いたしました。


法話の日(2021.4.12)

この額の写真は、あるお檀家さん宅に掛かっていた額なのですが…
亡き奥様が書かれたものだそうです。
まだまだこれから
という年齢でお亡くなりになったのですが…
いったい、いつ頃、どんなお気持ちで書かれたのでしょう…。


老齢は山登りに似ている
登れば登るほど
息切れするが
視野はますます広くなる
(イングマール・ベルイマン)

『イングマール・ベルイマン』とは、
スウェーデンの映画監督・脚本家・舞台演出家だそうです。



現代という時代は
多すぎる情報に惑わされて
思考停止してしまいがちです。
(思考停止しているから惑わされてしまうのか…?)


年を重ねれば重ねただけ
いろんな経験、知識や知恵によって
視野が広くなり、おおらかな心持ちで
世間を眺め、自分を見つめ
一日一日を喜んで生きていきたいものですね。


満足とはいかなくとも
納得のいく人生を送りたいですね。



来月(5/12)の法話の日は
小牧市 願入寺住職 藤井千龍先生を講師にお迎えします。
予約など必要ありませんのでどうぞお出かけください。


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